碑文谷地区について

地域の特徴

Local Characteristics

この地域の特徴について

碑文谷八幡宮周辺、現在は暗渠である立会川から室町時代頃に作成されたとする観音菩薩が刻まれた碑文石が出土されたことが地名の由来らしい。その証として碑文谷八幡宮にはこの碑文石が祀られております。この立会川は碑文谷公園の池から暗渠(川は存在するが人工的に塞がれた状態)としてサレジオ教会東側を通り、碑文谷八幡宮付近を経て清水池公園からの暗渠と合流、荏原町付近を経由して立会川の本流へ延長約7kmとして接続されております。この暗渠沿い緑道などには桜が植樹され、春には見事な桜並木が毎年多くの人々を楽しませてくれています。

碑文谷2丁目4丁目と1丁目3丁目の間にあるサレジオ教会北側道路、弊社前のバス通りは碑(いしぶみ)さくら通りとの名称がついております。

地勢は平坦地であり、環六(山手通り)ならびに目黒川にかけて低く、環七付近が頂上になり海抜は約35mとなっております。

東急東横線のエリアで途中からは教員育成の大学が駅名の由来、既に移転してしまいましたが、名称は碑文谷駅→青山師範駅→第一師範駅→学芸大学駅と変遷してきました。

この碑文谷地区、平成の初めころまでは、住宅は少なくまだまだ畑が残っている地域でした。平成2年をピークに地価が高騰し、業者も開発できない時期がしばらくありましたが、総量規制、国土利用計画法などで地価が抑制されバブルが崩壊、概ね住宅地価価格はピーク時の4分の1まで下がりました。地主様の相続と思われるまとまった宅地処分なども重なり、平成6年頃から業者によるマンション開発が盛んになりました。

元々、各種教育機関が私立公立ともに充実したエリアであり、都心部としては珍しい大型スーパーのダイエーがあるなど(現在のイオン)、ファミリー向けの企画で価格バランスの良い良質な物件の供給がマッチして転勤者、海外赴任からの帰国者などが全国から集まるようになりました。
特にファミリータイプのマンションでは目黒区周辺としては最も充実したエリアと言えます。電車駅からの距離は比較的あるかわりに、東急バスの本数も他に例をみないほどで朝7時8時台は各20本、定時発着なら3分おきの充実ぶりです。清水池公園、田向公園、すずめのお宿緑地公園など緑も多く、サレジオ教会、円融寺など散策が楽しい公園や歴史建造物も多く存在します。

第三京浜、首都高速を目黒通りで接続するほぼ中間のエリアに位置するため、車の動線が良く、都心方向、郊外にも出やすい。その関係もあるためか各種自動車販売メーカーはこの付近の目黒通り沿いに集中しております。

23区の中でも人気の城南地区、比較的高額な地価のエリアには分類されるのですが、超都心の高級住宅地とは違い、価格と環境とのバランスが良く、土地区画は比較的大きめ、道路幅員も広め、街並みとして見栄えが良く、働き手にとってもアクセス良好、お子様の教育も充実、買い物も便利で生活しやすいファミリーにおすすめの住宅街です。

終の棲家としてもおすすめ出来る落ち着きのある街並みを是非一度散策してみてください。

その際には弊社にもお立ち寄りいただけましたら幸いです。

TEL 03-5725-5075

FAX 03-5722-6411

〒152-0003 東京都目黒区碑文谷1-14-13

営業時間 月~金|9:30~19:00
     日曜・祝日|10:00~18:30

定休日  毎週水曜日